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▼ 漫画の発行年代
2020年:1巻発売
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連載中
▼ 漫画のあらすじ
物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。
ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。
それぞれが東西陣営に属する国家となり、列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。
両国の境界には強固な壁が建設され、国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。
1962年の東トウキョウ。
押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは、十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。
その彼女が持つもうひとつの顔、それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。
若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして?
可能性としての東京を舞台に、壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。